体験型推理小説『黒革の手帳はもう語らない』クリアしました。
どんな作品?
九尾(ここのお)まどかさんの制作された謎解きキット(?)です。一人でも複数人でも遊べます。
体験型推理小説の名の通り、物語を読んで、自分で犯人を推理して指摘する形式の推理ゲームです。


九尾(ここのお)まどか (@kokonoomadoka) on X
日本マーダーミステリー作家協会(JMMAA)共同代表。StudioOZONサポートメンバー。制作チーム『ユウグレノート』代表。マダミス制作者・デザイナー。自作派レイヤー兼コスプレカメラマン。乙女ゲーム(QuinRose大陸シリーズ最愛)・ソ...
実際の証拠品や捜査資料が封入されていて、それを読み込んで推理します。

こんなにたくさん入ってます!
プレイ時間は60分~となっています。
あらすじ
「取り調べ中の被疑者が自供したんです」解決を告げる言葉とは裏腹に、刑事は弱り切った面持ちで願い出た。「起訴される前に真犯人を教えてください」示された唯一の証拠品は、黒革の手帳。そこには、被害者の日記と血で書かれたダイイングメッセージが遺されていた――実際の証拠品を紐解いて事件を辿る、体験型推理小説(プレイアブルミステリー)
感想
めっちゃおすすめ!!
「捜査メモ」に「ダイイングメッセージを写した写真」、「関係者の名刺」などなど、さまざまな証拠品が用意されています。一見シンプルな資料のように見えますが、これがまたあなどれない。
あちこちに散らばっている情報から、矛盾するところを拾い出して、どうしてそうなっているのかを推理して、真実を導き出す――。
人によってプレイ方法は違うかもしれませんが、私はこんな感じでプレイしました。やっぱりこういった推理要素のあるゲームは、矛盾点を指摘するのが早道かなと。
私の場合、犯人当てだけなら1時間くらい、事件背景まで推理(想像)するのに2時間ちょいかかりました。
でも、犯人は当てることができましたが、動機までは当てることができなかったなあ。
ああでもないこうでもないと、あちこちに散らばった情報を照らし合わせて、いろいろ考えるのがとても楽しかったです。
途中で詰まっても、ちゃんと答え合わせができるので安心。
※プレイにはネット環境が必要です。
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